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2017年はコンテンツ×コミュニティで企業のマーケティングコミュニケーションをより愛されるものに

経営・マネジメント

2017

新年明けましておめでとうございます。2017 年がスタートしました。

おかげさまで、弊社京橋ファクトリーもこの 1 月には弊社社員 9 名となりました。

 

1 年というのはあっという間で、1年前の状況から人数や状況も大きく変容しています。
理念である “『編集的創造』を通じてよりよい未来を創る” ことの実現のために、いちベンチャー企業として、サービスの提供価値を通じて、どうしたらクライアントやユーザーの本当に役に立ち、課題を解決し必要とされるものを形作れるかを考え推し進めてきました。
2016 年を振り返ると、仲間も増加と既存のメンバーの成長とともに組織が強化された 1 年であり、同時に少しずつ自社の強みがさらに明確になってきました。

 

ウェブメディアから、読者を巻き込んだコミュニティへの進化を強めたビール女子
スポンサークル(旧ナヲナス)に始まる、コミュニティを活用した販売促進ソリューション。
また、メディア運営を行なっている夫婦メディアメオトークと新たに走り出した趣味×人×旅のメディアしゅみたびとなど、ウェブメディアとコミュニティを軸としたユーザーと企業を結びつけるコミュニケーション創造する企業として、多くのユーザーの皆様、そして、企業の取引先の皆様との結びつきを強められた 1 年でもあります。

 

我々の掲げる『編集的創造』とは、すでに存在する世の中に散らばる潜在ニーズを集め編集することでまだ気付かれていない新たな価値を生み出すことです。
そのためのフレームワークが少しずつ形になった 1 年であったと感じています。

 

コンテンツとコミュニティを通じた新しい消費者コミュニケーションの方法を提供していく

我々の現在の事業のテーマとしてキーになるのが、コンテンツ(メディア)とコミュニティという 2 つの要素です。この 2 つは補完関係にあり、コミュニティはある “共通の支持されるコンテンツ” を通じて形成され、コンテンツは “コミュニティによって生み出され” 自走していきます。つまり、ある愛される共通のコンテンツがあることで、ファンには共通の話題や一体感が生まれ、それによってコミュニティが形成されるのです。これは企業の消費者とのコミュニケーションであるマーケティング活動をより効率化し、レバレッジのかかる取り組みとしてのポテンシャルを秘めています。

2017 年は、この二つの結びつきをよりわかりやすく活用・実績できるかたちで提供し、さらなる企業と消費者とのコミュニケーション活動の活性化が実現できるしくみの形成を目指していきます。

 

会社の成長を関わっていただきお世話になる企業の皆様に還元していけるよう、常に『創造の心』と『遊び心』を忘れず 2017 年も進んでいきたいと思います。本年も何卒よろしくお願い致します。


八木太亮

八木太亮

株式会社京橋ファクトリー代表取締役。1985年静岡県生まれ。新卒にてリコーグループにてITソリューションの法人営業を担当。退職後に左利きギター特化のECサイト立ち上げ、米クラウドファンディングkickstarterにてPCガジェットブランド『NINJAEFFECTS』の企画で10000ドルの資金調達を実施。 2013年よりウェブメディア『ビール女子』のウェブマガジン立ち上げと平行して、株式会社京橋ファクトリーを設立。

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