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“介護ではない「高齢者とのくらし」を考えるWEBマガジン”「ヨクラス」を創刊します


 こんにちは。京橋ファクトリー 新道です。先日、プレスリリースも出させていただきましたが、京橋ファクトリーでは、 3 月に今後の日本のライフスタイルを考える WEB マガジンを創刊いたします。超高齢社会と呼ばれ久しい昨今、なんとなく 2025 年の社会保障費の増大は知っていても、その時の自分の生活、親の生活まで考えている人は少ないのではないでしょうか?

今回のブログでは、ヨクラス担当者としてこれまで半年かけて準備してきた私から、創刊の理念、想いなどをお話しします。少々熱くなってしまいますがおゆるしを。

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ビール業界と似ている?”高齢者のイメージ”

 弊社ではビールと女性をつなぐメディア&コミュニティ「ビール女子」を、クラフトビールという言葉が今ほど浸透していなかった 2014 年から運用しています。こちらは当時(今も?!)男性の飲み物、とりあえず一杯目は・・・といったイメージの強かったビールを、様々な味、香り、色などが多様だということをより広くたくさんの方に知ってもらえたらもっと様々な楽しみ方ができる飲み物になるという想いから始まりました。そこから 2 年、様々な要因から、今では「クラフトビール」という言葉が市民権を得ています。

 “高齢者とのくらし” は当時のビール女子の状況とよく似ていると思います。世間が思っていたビールのイメージ(とりあえず一杯)と本当のビールの姿(多様なスタイル)が大きく異なっていたように、世間が思っている “高齢者とのくらし” もイメージと本当の姿は大きく異なっていると感じています。“高齢者とのくらし” と聞いてみなさん想像するのが「介護」ですが、実際介護認定を受けている方は高齢者全体の何割かご存じでしょうか? 実はたった 3 割です。7 割の方は介護保険を受けずに暮らしています。7 割の方全員がお元気ではないでしょうが、それでも過半数はお元気なのではないでしょうか。今後、医療・介護の発展により、また、労働人口の減少により、介護を受けていない高齢者はもちろん、介護認定を受けていても社会に出ることが出来る方が増えていくのではないでしょうか。その中で、介護ではない「高齢者とのくらし」を知る、考える機会は圧倒的に不足していると感じています。

 

世界に先駆けて考える、日本のライフスタイルモデル

 この「高齢者とのくらし」を考えることは、今後の日本のライフスタイルモデルを考えることにつながるのではないでしょうか? 今後一層進む少子高齢化、50 年後は決して暗くないと日本人全員が思えるライフスタイルを考えていきたいと思っています。

 

一緒につくるメンバー、支援者を募集中!

 ヨクラスではただいまエディター、ライターを募集中です。このプロジェクトにぜひ関わりたいと思った方は info@kyobashi-factory.co.jp あてに件名「ヨクラスプロジェクト エディター/ライター応募」としてご連絡いただければと思います。
 ライティングをお願いしたいジャンルは衣食住を中心とした、ライフスタイル全般です。「世代を超えて楽しめる食事レシピ」「ユニバーサルデザインを取り入れたスポット紹介」など、みなさまのアイデアを募集しています。

また、先日のリリースでもご案内しましたが、2 月より、3 月末日までの約 2 ヶ月間、ヨクラス立ち上げや運用のためのクラウドファンディングを実施中です。ぜひ、これからの自分たちのくらしについて、一緒に考えていきませんか? 少額からのご支援が可能ですので、ご賛同いただける方はぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。

新道雄大


CIO 兼 ヨクラス事業部長 新道雄大

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