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コミュニティの定義を考えてみる


弊社では、コミュニティマーケティングプラットフォーム「ナヲナス」を運用しています。

今日はそこで感じている課題の一つ、「コミュニティの定義」を整理したいと思います。

 

コミュニティと聞くと何を思い浮かべるでしょうか? 思いの外思い浮かばないのではないでしょうか。

よく遊ぶ友達同士からサークル活動、勉強会も全てコミュニティといえますが、なんだかふわっとしていて分かりにくさを感じます。

そこで我々はコミュニティを、

①活動の趣旨がある

②定期的に活動している

③リアルな交流がある

の 3 要素を持つものと定義しています。

コミュニティの輪郭が少しはっきりするのではないでしょうか。

しかし我々がコミュニティを定義してもコミュニティ参加者や運営者は自らが “コミュニティ” に参加しているとは思っておらず、サッカーをやっている、Ruby勉強会に参加しているなど、活動趣旨に則った、より具体的な呼称で呼んでいることが多いように感じています。

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クライアントや第三者に向けての発信をする際に「コミュニティ」という言葉を使用することは問題ではありませんが、いざコミュニティを集めようとする際にはそれぞれにローカライズされた、より具体的な言葉で募集しなければなりません。

つまりナヲナスへのコミュニティの参加を促す際の最初のハードルは「コミュニティ」を言い換える汎用的な言葉がないことでした。

そこで我々は

①「コミュニティ」という言葉をより具体化するために言葉の定義を考え、それを一般化させること

②ローカライズされた言葉を使用し、草の根的にナヲナスへの参加を呼びかけること

の 2 つを行い、ナヲナスを広めています。

我々の考える「コミュニティ」にピンときた方がいましたら登録をおねがいいたします。
nawonas.com

新道雄大


CIO 兼 ヨクラス事業部長 新道雄大

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